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ニュース

  • 緊急事態宣言の発出に伴う上映予定の変更について

    すでに報道されておりますように新型コロナウィルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出により、上映予定に変更が生じております。現在、決定している変更は以下の通りです。これ以外の劇場に行かれる場合でも、事前に劇場に確認していただければ幸いです。
                                                                                        

    ⭕下高井戸シネマ:「4/4(土)〜4/10(金)」 → 「4/4(土)〜4/7(火)」 
    ⭕シネ・ピピア:「4/17(金)〜23(木)」 → 「6/12(金)〜18(木)」(※「近日公開」から更新しました)

  • 2/7(金)~2/13(木)兵庫・豊岡劇場のタイムテーブル


    兵庫・豊岡劇場で一週間限定上映中!1日2回上映です。お見逃し無く!
    13:00/17:00
    toyogeki.jp

  • 2/8(土)〜2/13(木)大阪・第七藝術劇場のタイムテーブル


    8日からいよいよ大阪・第七藝術劇場での上映がスタートします!たくさんのご来場をお待ちしています!

    2/8(土)、9(日)16:00
    2/10(月)〜13(木)15:00

    http://nanagei.com/index.html

  • 2/1(土)〜2/21(金)名古屋・シネマテークのタイムテーブル

    『オルジャスの白い馬』、明日からいよいよ名古屋・シネマテークでの上映がスタートいたします!

    🔻名古屋・シネマテーク
    2/1(土)〜2/7(金)14:00
    2/8(土)〜2/14(金)18:30
    2/15(土)〜2/21(金)10:00

    cineaste.jp

  • 2月5日(水)『オルジャスの白い馬』竹葉リサ監督、行定勲監督トークイベント決定!

    『オルジャスの白い馬』公開を記念しまして、2月5日(水)18時20分の回上映後に本作の日本側の監督をつとめた竹葉リサ監督と、特別ゲストとして映画監督の行定勲監督をお招きしたトークショーを開催します。詳細は下記をご覧下さい。
    皆様のご来場、心よりお待ちしております。


    • 日程:2月5日(水) 18時20分の回上映後
    • 場所:新宿シネマカリテ
    • 登壇者:竹葉リサ監督、行定勲監督
    • 料金:サービスデー料金 1、100円/全席指定制
      ※中学・高校生 1,000円
      幼児~小学生 800円

    詳細は、劇場公式サイトをご覧下さい

    http://qualite.musashino-k.jp/news/9313/

    ※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。


    【登壇者プロフィール】

    ■竹葉リサ(映画監督):1983年生まれ。2014年に監督・脚本を手がけた初の長編『さまよう小指』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014で最高賞とシネガーアワードを受賞。同作はロッテルダム映画祭、シッチェス映画祭にも招待された。2作目の長編『春子超常現象研究所』もロッテルダムやシッチェス映画祭で絶賛され、モスクワ国際映画祭でも上映。最新作となる長編ホラー『シグナル100』(2020年1月公開)はシッチェス映画祭でも上映される。

     

    ■行定勲(映画監督):1968 年生まれ、熊本県出身。長編第1作『ひまわり』(2000 年)が、第 5 回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集める。『GO』(2001 年)では第 25 回日本アカデミー賞最優秀監督賞を始め数々の映画賞を総なめにし一躍脚光を浴び、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004 年)は興行収入 85 億円の大ヒットを記録し社会現象となった。以降、『北の零年』(2005 年)、『春の雪』(2005 年)、『クローズド・ノート』(2007 年)、『今度は愛妻家』(2010 年)、『パレード』(2010 年/第 60 回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、『ピンクとグレー』(2016 年)、『ナラタージュ』(2017 年)等の作品を発表し、『リバーズ・エッジ』(2018 年)では、第 68 回ベルリン国際映画祭パノラ部門にて 2 度目の国際批評家連盟賞を受賞する。2020 年は又吉直樹原作の『劇場』(4/17 公開)と水城せとなのコミック原作『窮鼠はチーズの夢を見る』(6/5 公開)の映画化がある。


    注意事項

    ・上映の2日前よりネット予約(詳細はこちらを[上映時間・オンライン予約]の項目をご覧ください。)および劇場窓口(開場時間より)にて入場券の先行販売を行います。

    ・前日までに完売になった場合は当日券のご用意はございませんので、あらかじめご了承ください。

    ・当日の受付は当日朝の開場時間より入場券の販売を開始いたします。(混雑状況によっては開場時間が早まる場合がございます。)

    ※場内でのカメラ(カメラ付き携帯含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。

  • 新宿シネマカリテ2週目1月24日(金)-1月30日(木)のタイムテーブルが決定しました!

    【オルジャスの白い馬】2週目のタイムテーブルが決定しました。

    ▼1月24日(金)-1月30日(木) ①12:25 ②16:15 ③18:40

  • 1/18(土) 初日舞台挨拶レポート〜森山未來さん、初の海外主演作で訪れた カザフスタンでの経験を「宝物のよう」と振り返る〜

    公開初日の1/18(土)に、新宿シネマカリテで森山未來さん、竹葉リサ監督を迎えて初日舞台挨拶を行いました。当日は雪が降る中、満員の観客に見守られながらカザフスタン人スタッフ達と取り組んだ撮影などを振り返りました。

    MCの襟川クロさんが「胸をつかまれるような映画であった」と感想を述べると、森山さんは「ただの楽しい映画ではないと思います。皆さんがどんな読後感をお持ちなのかすごく気になります。ストーリーなども重要なんですが、この映画はそれよりももっと大きなものを描こうとしているのかなと。一言で言うのは簡単ではないですが、“台地に溶ける”というんでしょうか」と、完成した映画への印象を語る。
    竹葉監督は、森山さんをキャスティングした理由として「もともと、演技の芸術性が高い方だと思っていました。カザフスタンでの撮影は本当に過酷な現場になります。森山さんはイスラエルに留学した経験もありますし、乗馬の経験もあります。それで、“森山さんしかいない”ということでお願いしました」と説明。

    また、カザフスタン人監督との共同作業について、竹葉監督は「脚本の段階では日本とカザフのスタイルを合わせるためにかなり試行錯誤もありましたが、伝えたいものがすでに一致できていた編集ではスムーズだったと思います」と自信を込める。

    映画の撮影を通じて初めて訪れたカザフスタンの魅力について、森山さんは「カルチャーショックとはまた違う、原風景を見ているような場所でした。人間が立ち返る場所、自然の中に生かされているという感覚は、僕の中に宝物のように残っています」と振り返る。自身が演じた謎に満ちたカイラートという人物については「カイラートとは多くを語らない存在です。どうして家族から離れなければならなかったのか、どうして戻ってくることができなかったのかということは映画でもはっきりとは描かれていません。でも編集された後のものを見ると、そういう時世を表すようなものは全て抜かれていきました。僕はこういう感じを好きだなと思いました」と、作品が持つ“語らない”魅力を説明する。
    それに対して竹葉監督は、「ソ連崩壊の1990年前後という時代設定で、カイラートがそこに至る人生というのは、シナリオとしては裏では存在しています。人が生きているという輪郭が残ればいいと考えていました」と、作品の狙いを語る。


    森山さんは、本作で日本のものとは全くスタイルの異なる“カザフ”流の乗馬にも挑戦した。そのことについて、「向こうの馬は本当に荒いんです。草原で走ることに慣れているんだと思います。『モンゴル』(2008)でスタントをやられていた一流の方が付いてくれました。それで一度、映画にも出てくる“馬追い”をやってみたんですが、馬がどうしても走り続けて止まってくれなくて、さすがに無理でしたね(笑)」と振り返った。さらに、過酷だったというカザフスタンでの撮影を振り返りながら、「エルラン(・ヌルムハンベトフ/カザフ側の監督)は人柄のよさがにじみ出ている方で、スタッフも皆さん本当にあったかくて仲良くなることができました。いつでもカザフに戻りたいなと思います」と懐かしんだ。
    カザフ語をどのように覚えたのかという質問には、「この映画の撮影前、日本にいなかったので、ネットでスカイプを使って勉強しました。カザフの方と週何回か、そのペースを増やしていったんです。現場では直前にセリフがどんどん変わっていきましたが、何を言われてもそれしか言えないですし、誰よりもセリフを覚えていたと思います(笑)」と明かす。


    現場での数々の驚きのエピソードに対して、竹葉監督は、「もし<俳優>という競技がオリンピックにあったとしたら、森山さんは確実に金メダルをとれるんじゃないかと思います(笑) 現場でどんどん変わっていくシナリオに対応しながら馬にも乗ったりして」と最大級に称える。
    最後に、森山さんは「この作品に関われて本当に光栄でした。皆さんがどう感じたかを聞いてみたいですし、カザフスタンの風を皆で共有できたらと思います」と挨拶し、竹葉監督は「エルランと出会ってから365日、この映画の企画を通すことだけを考えていました。こうして映画館で観さんにご覧いただくことができるのは、本当に感無量です」と締めくくった。

  • シネマカリテのエレベーターも『オルジャスの白い馬』仕様になりました!

    現在好評上映中の『オルジャスの白い馬』、シネマカリテのエレベーターも本作仕様です!全部で三種類!劇場にお越しの際は、ぜひチェックしてください。

  • 新宿シネマカリテ一週目1月18日(金)-1月23日(木)のタイムテーブルが決定しました!

    『オルジャスの白い馬』新宿シネマカリテ初週のタイムテーブルが決定しました。

    ▼1月18日(土)のみ①10時00分 ②12時20分 ③15時15分 ④19時05分
    ▼1月19日(月)-1月23日(木)①11時00分 ②13時00分 ③15時00分 ④18時55分

    ※出演の森山未來さん、竹葉リサ監督の初日舞台挨拶つき上映である、1月18日(土)10時00分の回は完売しました。12時20分の回は残席わずかです。

  • 1/18(土)新宿シネマカリテ初日舞台挨拶に出演の森山未來さん、竹葉リサ監督の登壇が決定!!


    「オルジャスの白い馬」公開を記念しまして初日1月18日(土)10時00分の回上映後と12時20分の回上映前に主演の森山未來さん、竹葉リサ監督をお招きした舞台挨拶が決定致しました!

    詳細は下記をご覧下さい。
    皆様のご来場、心よりお待ちしております。


    日程:1月18日(土)
    ⓵10時00分の回上映後
    ⓶12時20分の回上映前
    場所:新宿シネマカリテ
    〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目37−12 新宿NOWA B1F ビル
    登壇者:森山未來さん(出演)、竹葉リサさん(監督)
    ※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
    料金:通常料金 / 全席指定席
    発売日:オンライン予約販売:1月13日(月・祝)正午より劇場のオンラインチケット購入ページより発売予定です。
     http://www1.musashino-ticket.jp/qualite/schedule/index.php
    注意事項
    ※1月13日(月・祝)正午よりの先行販売はPC・携帯などによるインターネットにて販売致します。電話でのご予約は受け付けておりません。但し1月16日(木)開館時間までに残席が出た場合のみ、窓口でも販売を行います。(前売券は使用不可)
    ※チケットは完売次第、販売を終了します。
    ※チケットのご購入後の変更、払い戻しは致しません。
    ※特別興行につき、株主優待券(証)株主優待割引・招待券はご使用頂けません。
    ※イベント中はマスコミ取材が入る予定です。会場の映像や写真が各媒体で露出する場合があります。あらかじめご了承下さい。
    ※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオによる撮影・録音・録画は固くお断りします。

    詳細はリンク先をご覧下さい。

    http://qualite.musashino-k.jp/news/9059/

  • 日本版予告編をアップしました!

  • 「オルジャスの白い馬」公式サイトリニューアルしました!

    本日、釜山映画祭のオープニング上映で、森山未來さん、サマル・イェスリャーモワさん、竹葉リサ監督、エルラン・ヌルムハンベトフ監督がレッドカーペットを歩き、上映前舞台挨拶を行う予定です。